月次アーカイブ: 6月 2016

1) 災害割増特約「災害割増特約」は、災害により事故の日から180日以内に死亡・高度障害状態になったとき、または法定・指定伝染病で死亡・高度障害状態になったときに、主契約の死亡・高度障害保険金に上乗せして災害割増保険金を受け取ることができます。

2)障害特約「障害特約」は、災害により事故の白から180日以内に死亡したとき、または法定・指定伝染病で死亡したときに、主契約の死亡・高度障害保険金に上乗せして災害保険金を受け取ることができます。また、障害状態になった場合には、その程度に応じて障害給付金(6級・10%-1級・100%)を受け取ることができます。3)災害入院特約「災害入院特約」は、入院したときの医療費をカバーするための特約です。災害により、事故の日から180日以内に継続して5日以上入院したときに、5日目から、契約時にあらかじめ決めた日額の入院給付金を受け取れます。1回の入院は120日、通算700日が限度となります。

(3) その他の特約

1)家族型特約

災害入院特約、疾病入院特約、障害特約には、「家族型特約」があり、家族構成に応じて、本人と妻子に給付を行う「本人・妻子型」と、本人と妻に給付を行う「本人・妻型」、また本人と子に給付を行う「本人・子型Jを選ぶことができます。妻や子の給付金の割合は、通常は本人つまり被保険者の6割となります。.保険期間は、妻が保険料払込期間中で、こどもは満20歳未満となります。

2) リビングニーズ特約

「リビングニーズ特約」は、病気やケガの種類にかかわらず、被保険者の余命が6か月以内と判断された場合に、死亡保険金の一部または全部が生前に受け取れる、新しいタイプの特約です。この特約を付加するための保険料は、特に必要ありません。

「特約」は、主契約の保険にプラスされ、主契約を補完する役割を果たします。主に災害や病気に対しての入院保障や割増しの保障をしますが、単独で加入することはできません。

特約にはさまざまな種類があります。大きく分けると、主に病気に備えるものと、事故や災害に備えるものとがあります。また、これらは、ほとんどすべての保険会社で取り扱っているものと、保険会社によって取扱いの有無が異なるものとに分けることができます。

(1 )主に病気に備える特約

1)疾病入院特約「疾病入院特約」は、入院したときの医療費をカバーするための槻ヲで、病気で入院したときに、あらかじめ契約時に決めた日額の給付金が受け取れる特約です。

さらに、保険会社により異なりますが、所定の手術をした場合、その特約のなかから手術給付金を受け取れるものもあります。給付金は、病気により継続して5日以上の入院をしたときに、5日目から受け取ることができます。ただし、保障に限度があり、1回の入院は120日、通算700日までとなります。また、災害や病気で所定の手術をしたときは、入院給付額の10倍、20倍、40倍といった手術給付金を受け取れます。

2)成人病入院特約「成人病入院特約」は、ガン、脳卒中、急J性心筋梗塞、高血圧性疾患、糖尿病の5大成人病にかかって入院したときに、給付金を受け取ることができる特約です。1回の入院は120日、通算7008が限度となります。また、成人病で所定の手術をしたときは、疾病入院特約と同様の手術給付金を受け取れます。成人病にかぎった特約であるため、保険料は疾病入院特約に比べ割安になっています。この特約は、疾病入院特約とは別々に機能するため、両方をつけている場合は、成人病で入院すると、それぞれの特約から給付金が出ます。

3)ガン入院特約「ガン入院特約」は、ガンで入院した場合に、入院給付金を受け取れます。保険会社によっては、手術給付金や死亡保険金を割増しして受け取れるものもあります。

4)女性疾病入院特約「女性疾病入院特約」は、女性に特有、あるいは発生率の高い疾病による入院を保障する特約です。カツ、甲状腺障害、産じよく合併症、子宮、乳房、勝脱の疾病などが、入院給付金の対象となります。また、保険会社により異なりますが、女性疾病で手術をした場合、手術給付金を受け取れるものもあります。

5) 長期入院特約「長期入院特約」は、ケカ、や病気での長期(270日以上など)の入院のときに、一時金として23万円-30万円程度を受け取ることができる特約です。保険会社によって、日数、給付金の額が異なります。

6)通院特約「通院特約」は、病気・ケカ。による入院で入院給付金を受け取り、退院した後にその病気・ケyゲの治療のために通院した場合に給付金を受け取ることができる特約です。

7)手術特約疾病入院特約のなかに手術給付金が含まれていないときは、別に「手術特約Jを付加することで、疾病入院特約と同じ給付金を受け取ることができます。

B)高度先進医療特約「高度先進医療特約Jは、厚生大臣の認可する高度先進医療に該当する治療を受けたときに、治療の種類に応じて給付金を受け取ることができる特約です。

9) 歯科医療特約「歯科医療特約」は、入れ歯の装着など該当する所定の治療を行うときに、給付金を受け取ることができる特約です。